私にとってのメイン活動である「IOTAハンティング」(IOTA= Islands On The Air)
https://www.iota-world.org/ja/
来月、1月末が「1年間の活動報告=クレジットの追加申請」の締め切り日となります。前回(前年度)申請しませんでしたので今回は2年分。少し件数がまとまりそうです。未CFM分の確認をしなきゃ。
すっかりのめり込んでしまった、IOTA、最初に認識?意識?したのは・・・ 1992年 ZX0MXK が何かアナウンスしながらサービスしていた時だと思います。PY0F や PY0S では無さそう、聞きなれないプリフィックスで記念局かな?と思いながら QSO しました。アナウンスしていたのは、IOTA ナンバーの「SA-028」でした。
1994年、この頃 DXCC も増えなくなっており、マンネリ化・・・幸いローカルの故 JH1UUT 局のご指導を頂き、IOTA の世界への参加となりました。IOTA のガイドブック「IOTA Directory」1995年版をCQ出版社から購入し、島チェックを始めました。
JH1UUT局に頂いた申請書のコピー(1995年申請)
イギリス本部へ直接申請したもよう。現在は国内分を JA9IFF局が受け付けています。
手持ちの QSL で IOTA 200は簡単にクリアー出来ましたが、IOTA 300での初回申請をしたく、必至で未回収の IOTA 該当 QSLの回収作戦を行いました。が、少し足らず 1998年 IOTA 100/200 での申請となりました。
当時、IOTAの申請は、専用ソフト「IOTAMEM」で行う仕組みが出来ており、紙申請しかできなかった DXCC と比べ進んでいるなと、感じたものです。この「IOTAMEM」での申請は、専用FD(フロッピーディスク)に申請データを登録し、FDを担当窓口へ郵送し行うもの。Web申請が始まる、2012年?ごろまでは、この方法でした。
DXCC 目線では回収を意識していなかった、BY、HL、YB、VK などのQSOしやすく、しかも DXCC 的には雑魚といわれる国々に SASE を請求する苦行となりました。まだ、インターネットホームページの活用が限定的でしたので、少しお高い世界地図を購入し、手持ちのQSLが「島運用」ではないかと?、チェックする日々が続き、QSLカードを何度、見直しをしたことか・・・。
1999年、なんとか IOTA 300 の申請にこぎつけました。が、設備縮小もあり、DXCC どころか IOTA も増えなくなり、2001年、IOTA 305 でのアップデート申請をもって限界を感じ、ギブアップ、引退、IOTAハント中止を決断しました。
2007年、アパートから戸建てに移り住み、少しDXを再開、太平洋、アジアを中心に IOTAを再度意識し始めました。今となっては「諦めの10年間」が悔やまれます。デジタルモードの発達もあり、小さいアンテナながら地味に積み重ね、IOTA 700 の手前までたどり着きました。まずは、IOTA 700、そして IOTA 750 で受け取れる楯を目標にしております。
IOTA には厳格なルールが存在します。近年は、ClubLog や LoTW での電子承認も可能になりましたが、原点は「正しく運用島名の印字された紙QSLカード」を提出出来ることが求められます。手書きじゃダメなのです。IOTA 番号だけや、手書きの島名では承認されません。また、eQSLしか発行しないような局もいます。そんな時は、IOTA 要件を満たした 紙QSLカードを代理製作し、SASE と一緒に送付、発行/サインしてもらうようにしています。この作戦で相当数を積み増しました。
IOTA ハンターの私ですが、IOTA アクティベーター(運用者)でもありたいと思っています。
幸い、2019年 ニュー IOTA AS-206 誕生に参加できました。
その時の活動は、動画の総集編で。
AS-206 誕生話はまた改めて・・・。
IOTA に興味がわきましたら、以下のサイトをお訪ねください。
Islands On The Air オフシャル日本語サイト
https://www.iota-world.org/ja/
IOTA Check Point JA サイト
https://jim0836.wixsite.com/iota
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大掃除の合間にブログに訪問させていただきました。とても新鮮な内容で参考になりました。
これからのハムの世界も大きな波が押し寄せてきそうですね。私も100歳まで続けられるよう頑張ります。
ご訪問、ありがとうございます。
コンディションも下降線ですので、楽しみの場を増やしました。どうなることか・・・。
BLOG間でも、コラボをお願いします。